マーケティング

音声検索がSEOを変える!?

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PCとペン

最近、人間の音声を認識してくれる商品やサービスが増えていますよね。グーグル検索、Siri、スマートスピーカー、さらには冷蔵庫にまでも音声認識の機能が付いています。実は、この音声認識機能の普及や精度向上によって、あなたの企業のマーケティングのやり方が変わるかもしれないのです。一体どういうことでしょう。

音声検索は今までと違い……

音声検索は、このSEOに影響を与えると言われています。従来は「東京都 和食 おすすめ」といったようにキーワードでの検索が一般的でした。一方、音声検索では「東京都で和食がおいしいお店を教えて」と、キーワードではなく文章での検索になります。

これまでは、検索者が使用するキーワードを予測して、それらをウェブサイトに組み込むことで検索順位を上げる対策が取られていました。しかし、検索方法がキーワードから文章になることで、キーワードの組み合わせや文字量が格段に増え、SEO対策が困難になっていくことが予測されます。今後は、検索者がどういった文章で検索するかも見越したSEO対策が必要かもしれません。

音声検索の未来

現在は、まだ音声検索の割合は世界で20%ほどだと言われています。ですが、1400人のアメリカ人を対象とした米グーグルの調査によると、「10代の若者の50%以上がGoogle音声検索を毎日使う」という結果が得られました。
https://www.suzukikenichi.com/blog/teen-use-voice-search-more-than-half-of-teens-use-voice-search-daily/
また、2020年までには、すべてのインターネット検索のうち半分を音声検索が占めると言われています。
https://netshop.impress.co.jp/node/4754
加えて、アマゾンやグーグルといったスマートスピーカーの製造会社は、今後も音声認識機能に力を入れていくと言っています。

このように、音声検索が一般的になる未来はもう目の前まで来ています。加速度的に進歩する文明や技術に乗り遅れずに、新規顧客の獲得をしたければ、今のうちから対策を講じるのが良いのかもしれませんね。

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